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くわはら商店、知床三佐ヱ門本舗で「カキえもん」の販売を11月上旬より開始 北海道羅臼町
2010.11.02
有限会社くわはら商店(北海道羅臼町、町田義隆代表)は、同社が運営する知床三佐ヱ門本舗(http://www.siretoko.com/kakiemon.htm)で、「カキえもん」の販売を11月上旬より開始すると発表した。
「カキえもん」は、北海道厚岸(あっけし)産の牡蠣。一時は完全に消滅した厚岸産の牡蠣を1999年より「シングルシード」方式で復活させ、「生まれもそだちも厚岸産」としてブランド化したというもの。同社によると、純厚岸産の牡蠣は1983年までにほぼ全滅し、現在養殖されている牡蠣の大半は宮城県産の稚貝(ちがい)を導入し育てたものだという。これに対し「カキえもん」の特徴は、貝殻の形状はやや小型で丸く、味はふっくらとしやわらかい食感であり、通常の厚岸産(宮城稚貝)に比べ、貝柱が太く、甘いとしている。
問い合わせは
有限会社くわはら商店
電話:0153-88-2312
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